長楽寺について
「戦国時代、備後の国作木村(現・広島県三次市作木町)の東光坊の関係者が、隣の布野村(現・三次市布野町)に居を構え布野姓を名乗り、布野村で続いていた「長福寺」を 一族で護持していました。
しかし織田信長の毛利攻めが激しくなり、戦乱を避けるため出雲の国に土地を求めておき後年、天正10年(1582年)に一族とお寺は塩冶村(現・出雲市塩冶町)に移転、寺号を「長楽寺」に改めました。
爾来400年以上に亘り、現在地において浄土真宗のみ教えを伝え続けています。

鐘楼堂

山門

会館
お知らせ
念仏奉仕団行きました
2026年10月25日
長楽寺では今年で29回目となる念仏奉仕団(本山参拝と清掃奉仕)を10月13日(火)~14日(水)に、今回も矢野町・長泉寺様と合同で参加しました。 全国からの参加者で開会式(本山・安穏殿) 清掃奉仕は二日とも御堂(阿弥陀堂 …
大社町・願立寺女性部の皆様が長楽寺へ参拝
2026年10月10日
10月6日(火)、大社町・願立寺様の女性部の皆様が長楽寺に参拝されました。 午前10時より皆で重誓偈をお勤めした後、長楽寺前住職から長楽寺の歴史と現在の活動内容について説明がありました。 続いて、長楽寺住職と坊守による雅 …
